株式会社日本政策投資銀行岡山事務所は、株式会社トマト銀行と共同で、レポート「『ファジアーノ岡山』の地域経済・社会への効果~スタジアムに足を運んで、広く深い効果の実現を!~」を発行しました。
岡山市を本拠地とするプロのサッカーチーム『ファジアーノ岡山』は2009年J2に昇格しました。J2昇格とともにマスコミでの注目度が上昇し観客動員数も増加しましたが、地域にとってはそのほかにも様々な影響があったと考えられます。
当レポートでは、『ファジアーノ岡山』が岡山の経済・社会に与えた影響を定量面,定性面双方にわたって分析し、経済効果を約11億円と試算、それに加え、「地域に対する帰属意識、一体感の醸成」、「にぎわい空間の創出」、「スポーツを通じた地域産業の振興」などの効果があるとし、チームを岡山に根付かせ発展させることの重要性を指摘しています。
本調査の詳細は、
DBJウェブサイト「地域・海外レポート(中国)」 http://www.dbj.jp/investigate/area/chugoku/index.html
トマト銀行ウェブサイト
http://www. tomatobank.co.jp/
に掲載しておりますので、ご参照ください。
DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決で、お客さまの信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、今後とも地域のお役に立てる情報発信を積極的に行ってまいります。
【お問い合わせ先】
岡山事務所 電話番号086-227-4311
ホーム > DBJ News > 2010年02月 > 「『ファジアーノ岡山』の地域経済・社会への効果 ~スタジア...
DBJ News
| 2010年02月24日 |
