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DBJ News

2014年03月31日

[[News]]東京建物(株)に対し、
「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」
に基づく融資を実施
-不動産事業者初の健康経営格付取得-

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:橋本徹、以下「DBJ」という。)は、東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:佐久間一、以下「当社」という。)に対し、「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」(以下「DBJ健康格付」という。)に基づく融資を実施しました。

 「DBJ健康格付」融資は、独自の評価システムにより、従業員の健康配慮への取り組みが優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという、「健康経営格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。

 当社は、主に東京を中心としたオフィスビルや商業施設の開発・運営・管理を行うビル事業および首都圏を中心としたマンション分譲等を行う住宅事業を中核事業として、人にやさしく魅力ある空間の創造・街づくりの展開で、都市の未来に貢献する取り組みを行っております。

 今回の評価では、以下の点を評価しました。

 (1)PCの定時自動シャットダウンに見られるハード面の工夫や、長時間労働者が発生した部署においては、直属の上司に改善策の検討が求められるなど、ソフト面での体制が整備されていることに加え、長時間労働にかかる状況を経営層に対し定期的に報告する等、PDCAサイクルを回すことで残業時間削減を実現させている点
 (2)産業医が従業員の健診データをつぶさに認識し、生活習慣病にかかるリスクを適切に把握している点に加え、二次検診の受診率向上に向け会社負担のカフェテリアポイントを当該検診費用に充当し得る仕組みを導入している点
 (3)健保組合との連携を通じ、当社の健康リスク特性を把握するとともに、特定健診の対象とならない非肥満者や若年者向けの重症化予防対策の実施や被扶養者の健診受診率向上にも注力している点

 以上の結果、当社は、「従業員の健康配慮への取り組みが特に優れている」という最高ランクの格付を取得することになりました。なお、不動産事業者による「DBJ健康格付」取得は初めて事例となります。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決で、お客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、健康経営に向けたお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。


【お問い合わせ先】
 都市開発部 電話番号03-3244-1710

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