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2014年07月07日

[[News]]住友化学(株)に対し、
「DBJ環境格付」に基づく融資を実施
-最高ランクの格付を取得・特別表彰を受賞-

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:橋本徹、以下「DBJ」という。)は、住友化学株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:十倉雅和、以下「当社」という。)に対し、「DBJ環境格付」に基づく融資を実施しました。

 「DBJ環境格付」は、DBJが開発したスクリーニングシステム(格付システム)により企業の環境経営度を評価、優れた企業を選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという世界で初めての融資メニューです。

 当社は、「豊かな明日を支える創造的ハイブリッド・ケミストリー」をコーポレートスローガンに掲げ、レスポンシブル・ケア(RC)活動を基盤とした事業活動を通じて社会課題の解決に貢献する「サステイナブル・ケミストリー」の実現を目指す環境経営を実践しています。

 今回の格付では、以下の点を高く評価しました。

 (1)高度な技術力に裏打ちされた製造プロセスイノベーション「グリーンプロセス」により、環境負荷低減を多角的に展開するなど、本業に則した環境経営の取り組みを重視する姿勢が顕著な点
 (2)Scope3(注)算定やGHG排出削減貢献量にかかる業界ガイドラインの策定、製品開発に主体的に関与している点

 その結果、当社は、「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的」という最高ランクの格付を取得するとともに、格付評価が傑出して高いモデル企業のみが該当する特別表彰を受賞することとなりました。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決で、お客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、環境配慮型経営に向けたお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。

(注) 企業自身が直接排出した温室効果ガス(GHG)排出量を「Scope1」、電力使用など間接的に排出したGHG排出量を「Scope2」、Scope2に含まれない間接排出量のうち、企業のサプライチェーン上(製造、輸送、出張、通勤等)でのGHG排出量を「Scope3」といい、対外的に開示する動きが強まっています。


【お問い合わせ先】
 企業金融第1部 電話番号03-3244-1680

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