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DBJ News

2014年08月12日

[[News]](株)JPホールディングスに対し、
「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」・「地域元気プログラム」
に基づく融資を実施

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:橋本徹、以下「DBJ」という。)は、株式会社JPホールディングス(本社:名古屋市東区、代表取締役社長:山口洋、以下「当社」という。)に対し、「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」(以下「DBJ健康格付」という。)と「地域元気プログラム」の両方に基づく融資を実施しました。

 「DBJ健康格付」融資は、独自の評価システムにより、従業員の健康配慮への取り組みが優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという、「健康経営格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。

 また、「地域元気プログラム」は、地域ごとの強みや潜在力を活かした成長を後押しするDBJ独自の取り組みとして、平成22年5月に開始したものです。東海支店では、「東海次世代産業創出支援プログラム」をテーマのひとつとして、次世代産業創出による地域の産業構造の多様化に資する成長のための取り組みについて、情報面・資金面からサポートしています。

 当社グループの株式会社日本保育サービスは、「アスク」の名称で認可保育所等を運営する業界最大手の民間保育サービス事業者で、深刻化する待機児童問題に対して地域自治体と一緒になって解決に取り組んでいます。

 今回の「DBJ健康格付」評価では、グループの管理機能を担う当社および事業主体たる株式会社日本保育サービスを中心とする主に保育士の健康配慮への取り組みを対象とし、以下の点を高く評価しました。

 (1)長時間労働者に対する産業医面談を、関係法令の水準以上に実施する体制の整備に加え、労働時間削減に向けて内部監査の実施や勤務管理の徹底等により、従業員一人あたりの年間残業時間を減少させている点
 (2)メンタル不調者を出さない職場づくりを重点目標に位置づけ、メンタル不調者の早期発見のためにケア担当者による巡回を実施していることに加え、全従業員を対象とするメンタルヘルスチェックを定期的に実施し、その結果からリスクに応じた対応ガイドラインを設定するほか、復職者に対する短時間勤務制度を導入し早期ケアに注力している点
 (3)園児の健康的な食生活を実現するために、食育専門指導員を招聘して農業食育プロジェクトを実施している点

 なお、当社に対する「DBJ健康格付」に基づく融資は、昨年度に続き2回目となります。

 また、本件は、保育業界のリーディングカンパニーとして認可保育所への株式会社参入を促し、次世代産業の成長を担う当社を、「地域元気プログラム」の対象として認定し、融資を実施したものです。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、健康経営に向けたお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。


【お問い合わせ先】
 東海支店 電話番号052-231-7562

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