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DBJ News

2014年11月20日

[[News]] (株)フレスタに対し、
「DBJ健康経営格付」・「地域元気プログラム」
に基づく融資を実施
-広島県初の健康経営格付取得-

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:橋本徹、以下「DBJ」という。)は、株式会社フレスタ(本社:広島市西区、代表取締役社長:宗兼邦生、以下「当社」という。)に対し、「DBJ健康経営格付」と「地域元気プログラム」の両方に基づく融資を実施しました。

 「DBJ健康格付」融資は、独自の評価システムにより、従業員の健康配慮への取り組みが優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという、「健康経営格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。

 また、「地域元気プログラム」は、地域ごとの強みや潜在力を活かした成長を後押しするDBJ独自の取り組みです。中国支店においては、「中国地域をもっと元気にする三本の矢!」をテーマに、ものづくり産業の競争力強化に加え、社会経済インフラの防災力の強化、医療福祉・情報通信サービスの整備、人材・雇用形態のダイバーシティの促進等の取り組みを、情報面・資金面からサポートしています。

 当社は、広島県を中心に中国地方で食品スーパーマーケットチェーンを展開しており、自社の従業員だけでなく、地域全体の健康を推進する「ヘルシストスーパーマーケット」として、お客様の健康を支えることで地域の活性化を目指しています。

 今回の評価では、以下の点を高く評価しました。

 (1)「ヘルシストスーパーマーケット」への進化を経営の重点テーマに掲げ、そのファーストステップとして、「健康宣言」により全従業員に自身の健康に関する数値目標を設定させている点
 (2)「フレ・スマート・プロジェクト」(注)や脳ドック受診推進活動により、独自の社内基準を設けて健康診断結果から健康リスクの高い従業員を特定し、専門家のアドバイスを含めた改善指導や脳ドック受診の義務付けなどを実施している点
 (3)法令水準を上回る労働時間管理の基準の設定、産業カウンセラーへの相談が可能な「従業員相談室」の設置、傷病などにより就業が困難となった場合の所得を補償する「LTD制度(長期障害所得補償制度)」の導入など、従業員が健全な状態で安心して働くことのできる職場環境の整備に努めている点

 また、当社は、女性の職域拡大、仕事と家庭・地域活動との両立支援などにより女性の活躍を推進するほか、高齢者の再雇用や外国人雇用を積極的に行うなど、人材・雇用形態のダイバーシティの促進に取り組んでいることから、中国支店の地域元気プログラム「中国地域をもっと元気にする三本の矢!」の対象として認定し、融資を実施しました。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、健康経営や地域の成長に資するお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。
        

(注)メタボリック症候群の診断基準に当社内基準を加えて条件を設定し、対象者に対して専門家と協働しながら運動面や食事面での健康支援を行うプロジェクト


【お問い合わせ先】
 中国支店業務課 電話番号082-247-4948

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