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2014年11月28日

[[レポート]]「酒蔵を核とした地域活性化
~高級清酒需要の持続的伸長に向けて~」を発行
-「フード・ビジネス・イノベーション(F・B・I)レポート」第2号-

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:橋本徹、以下「DBJ」という。)は、このたび「フード・ビジネス・イノベーション(F・B・I)レポート」シリーズの第2号として、「酒蔵を核とした地域活性化~高級清酒需要の持続的伸長に向けて~」と題した調査レポートを発行しました。

 DBJでは、「食と農業」の観点から地域活性化を考え、現状や課題を把握するとともに、課題解決に向けたソリューション提案や政策提言、啓蒙活動等を行うことを目的に、「フード・ビジネス・イノベーション(F・B・I)レポート」を継続的に発行し、情報発信を行っています。

 酒類全体の製成数量が減少傾向にあるなか、東日本大震災以降、被災地支援を契機として高級清酒需要の伸長が見受けられます。高級清酒の持続的伸長は、酒造好適米を生産する農業や地域における観光業の振興に寄与し、ひいては地域活性化に繋がると考えられます。当レポートでは、清酒のさらなる需要拡大に向けて、酒蔵を核とした地域活性化と清酒ファンとの触れあい創出を併せて行う事例を紹介するとともに、今後必要な戦略について考察しています。

 当レポートをご希望の方は、DBJウェブサイト「その他レポート(http://www.dbj.jp/investigate/etc/index.html)に掲載しておりますのでご参照ください。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客さまの信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、今後とも地域に役立つ情報発信を積極的に行ってまいります。


【お問い合わせ先】 
 地域企画部 電話番号03-3244-1633

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