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DBJ News

2015年03月26日

[[News]](医)社団洛和会に対し、
「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」
に基づく融資を実施
-京都府初の健康経営格付取得-

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:橋本徹、以下「DBJ」という。)は、医療法人社団洛和会(本社:京都市中京区、理事長:矢野一郎、以下「当法人」という。)に対し、京都府で初となる「DBJ 健康経営(ヘルスマネジメント)格付(以下「DBJ健康格付」という。)」に基づく融資を実施しました。

 「DBJ健康格付」融資は、独自の評価システムにより、従業員への健康配慮への取り組みが優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという、「健康経営格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。

 当法人は、京都府・滋賀県を中心に、急性期医療から介護、健康増進、子育て支援にわたる多様なサービスをシームレスに提供する「洛和会ヘルスケアシステム」の中核医療法人です。近時は、「断らない救急医療」を掲げる洛和会音羽病院等における高度急性期医療機能の強化や、音羽リハビリテーション病院開院(平成27年4月予定)等を通じた回復期医療機能の集約・拡充を図るなどグループの機能再編・拡充等を進めています。また、医療活動を支える職員の健康に配慮した組織づくりにも注力しており、地域の中核医療機関として、地域住民・従業員双方の健康増進に積極的に取り組んでいます。

 今回の評価では、以下の点を高く評価しました。

(1)健康診断100%受診を概ね達成するとともに二次検診受診率についても100%を目標に掲げ、特別休暇制度や一部費用負担制度の導入等、各種施策を整備し受診率向上の実効性を高め、実際に高い水準で達成している点
(2)メンタルヘルス対策として、24時間専門家に相談ができる窓口を設置するほか、セルフケア・ラインケア研修を通じて階層別に啓蒙啓発活動を推進している点
(3)職場環境改善を目的とした職員アンケートや、各所属長への長時間労働防止にかかる定期的な注意喚起、院内広報誌等を用いた幅広い健康情報の提供など、職員の健康意識を向上させるべく積極的に情報の受発信を行っている点

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、健康経営に向けたお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。


【お問い合わせ先】
 関西支店 企画調査課 電話番号06-4706-6455

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