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DBJ News

2015年03月27日

[[News]] (株)グリーンハウスに対し、
「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」
に基づく融資を実施

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:橋本徹、以下「DBJ」という。)は、株式会社グリーンハウス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田沼千秋、以下「当社」という。)に対し、「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」(以下「DBJ健康格付」という。)に基づく融資を実施します。

 「DBJ健康格付」融資は、独自の評価システムにより、従業員の健康配慮への取り組みが優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという、「健康経営格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。

 当社グループは、「食とホスピタリティの提案企業」として、国内外約1,800ヶ所の企業や病院、老人福祉施設等の食堂における給食受託運営をはじめ、レストラン経営やホテルマネジメントを行っています。健康意識の高い従業員による質の高いサービスの提供がもたらす顧客からの信頼をビジネスチャンス拡大に繋げることを目的に、本業と一体化する形で従業員の健康意識改善を進める独自の取り組みを進めています。

 今回の格付では、以下の点を高く評価しました。

(1)従業員に対し自社で提供する健康管理やダイエット管理を支援する「あすけん」を活用したダイエットプログラムを適用している点
(2)HACCP(注)の仕組みを導入して各事業所の安全衛生の取り組み状況を評点化し業績評価と連動させ、労働安全衛生対策を徹底している点
(3)受託先食堂の利用者に対する健康メニューの提供、栄養士による健康イベントの開催を通じた健康づくり支援や、全従業員に対する定期的な健康に関する情報発信を行っている点

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、健康経営に向けたお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。

(注)「HACCP」:「Hazard Analysis and Critical Control Point」の略。食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生するおそれのある微生物汚染等の 危害をあらかじめ分析し、その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのような対策を講じればより安全な製品を得ることができるかという重要管理点を定め、これを連続的に監視することにより製品の安全を確保する衛生管理の手法のこと(厚生労働省HPより引用)。


【お問い合わせ先】
 企業金融第6部 電話番号03-3244-1730

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