ホーム > DBJ News > 2015年12月 > [[News]]カゴメ(株)に対し、 「DBJ健康経営(ヘ...

DBJ News

2015年12月03日

[[News]]カゴメ(株)に対し、
「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」
に基づく融資を実施
-最高ランクの格付を取得-

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、カゴメ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:寺田直行、以下「当社」という。)に対し、「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」(以下「DBJ健康格付」という。)に基づく融資を実施しました。

 「DBJ健康格付」は、独自の評価システムにより、従業員の健康配慮への取り組みが優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという、「健康経営格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。

 当社は、野菜飲料、トマト加工食品等のリーディングカンパニーとして、持続可能な「人・社会・地球環境の健康長寿に貢献する」をサステナビリティのテーマとして掲げ、重要なステークホルダーである従業員の心身の健康をその実現の前提として捉え、全社で健康経営の推進体制を整備しています。

 今回の格付では、以下の点を評価しました。

(1)OHSAS18001(注)に準拠した安全チェックリストによるリスクの特定に加え、ワークライフバランスを実現すべく「働き方改革」として20時以降の残業を禁止する等、法令水準を上回る取り組みを通じ、従業員の健康増進と当社の生産性向上の両立を目指している点
(2)全社の健康管理業務を総務部へ集約した体制構築を進めている他、各事業所の健康管理担当者によるフォローや有所見者に対する保健師の定期的な保健指導等により、健康意識の向上と疾病予防に努めている点
(3)社員の健康診断データの分析により健康課題を特定し、来年度以降の経営計画にその数値目標を明記していることに加え、「健康目標シート」キャンペーンや二次検査費用負担等、健康増進のインセンティブを付与することで従業員の主体的な参画を促し、着実な体制構築に向けて取り組んでいる点

 その結果、当社は、「従業員の健康配慮への取り組みが特に優れている」という最高ランクの格付を取得しました。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、健康経営に向けたお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。

(注)OHSAS18001(Occupational Health and Safety Assessment Series)とは、組織が労働安全衛生に対する自らの姿勢を従業員と社会に示すことができる規格であり、世界的に最も広く採用されている労働安全衛生マネジメントシステムのこと。


【お問い合わせ先】
 東海支店業務課 電話番号052-589-6892

ページ先頭

ページトップへ