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DBJ News

2016年01月20日

[[News]]古河機械金属(株)に対し、
「DBJ環境格付」に基づく融資を実施
-2年連続で最高ランクの格付を取得-

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、古河機械金属株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮川尚久、以下「当社」という。)に対し、「DBJ環境格付」に基づく融資を実施しました。

 「DBJ環境格付」は、DBJが開発したスクリーニングシステム(格付システム)により企業の環境経営度を評価、優れた企業を選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという、「環境格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。

 当社は、明治8年の創業以来、銅山事業を起点に鉱山開発により培った技術を応用して機械や電子材料、化成品等の幅広い分野にて事業を展開するとともに、積極的に環境貢献に取り組んでいます。

 今回の格付では、以下の点を高く評価しました。

(1)独自の技術に裏打ちされた環境配慮製品について、環境貢献量算定に係る取り組みを推し進めるとともに、目標設定や販売奨励等によりその売上高を着実に伸長させることで、自社製品の普及を通じた環境貢献を実現している点
(2)製造工程での環境配慮を推進すべく、電子材料事業での原材料の循環利用や、化成品事業での廃熱利用等、工程毎の環境負荷発生状況の分析に基づき各種取り組みに精励している点
(3)休廃止鉱山の緑化や森林復元活動等、生態系保全活動を真摯に実践していることに加え、資材調達先全社に対し環境リスク調査のみならず人権・労働問題等のデューディリジェンスも開始する等、自社外も含めた広い範囲で環境・CSR への配慮を進めている点

 その結果、当社は、「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的」という最高ランクの格付を2年連続で取得しました。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、環境配慮型経営に向けたお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。


【お問い合わせ先】
 企業金融第1部 電話番号03-3244-1125

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