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2016年03月31日

[[News]]みなとみらい二十一熱供給(株)に対し、
「DBJ環境格付」に基づく融資を実施
-4年連続の格付取得-

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、みなとみらい二十一熱供給株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:髙橋和也、以下「当社」という。)に対し、4年連続となる「DBJ環境格付」に基づく融資を実施しました。

 「DBJ環境格付」は、DBJが開発したスクリーニングシステム(格付システム)により企業の環境経営度を評点化、優れた企業を選定し、得点に応じて融資条件を設定するという、世界で初めての融資メニューです。

 当社は、みなとみらい21地区の優れた街づくりを環境面で支えることを目的に、冷暖房および給湯等に利用する冷水・蒸気をプラントにて一元的に製造・供給を行う熱供給事業者です。熱源設備の外部共用化により、集中・効率的に管理する地域熱供給システムの運営を通して、同地区の環境負荷低減や安全・快適な街づくりに貢献しています。

 今回の格付では、以下の点を高く評価しました。

(1)エネルギー効率の向上を最重点事項として捉え、中長期の数値目標を設定・公表するとともに、その達成に向け、継続的な設備投資に加え、運転状況の定期的分析に基づいた高効率機器の運転方法策定やエネルギー損失を防ぐための独自点検実施等、ハード・ソフトの両面から取り組みを推進している点
(2)全供給先に対するエネルギー使用状況のフィードバックサービスの他、需要家連絡会等を通じた効率的なエネルギー利用例の横展開等により、顧客側での環境負荷低減も促進するとともに、価格政策面への反映も試みている点
(3)みなとみらい21地区の一員として、審議会やプロジェクトチーム、実証実験等への参加等を通じ、スマートなまちづくりに向けてエネルギー面から地区の関係者と協働している点

 その結果、当社は「環境への配慮に対する取り組みが十分」という格付を取得しました。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、環境配慮型経営に向けたお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。


【お問い合わせ先】
 都市開発部 電話番号03-3244-1714

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