ホーム > DBJ News > 2017年02月 > [[News]]立山貫光ターミナル(株)に対し、 「地域元...

DBJ News

2017年02月28日

[[News]]立山貫光ターミナル(株)に対し、
「地域元気プログラム」に基づく融資を実施
-観光の基盤となる施設整備への取り組みを支援-

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、立山貫光ターミナル株式会社(本社:富山県富山市、代表取締役社長:佐伯博、以下「当社」という。)に対し、「地域元気プログラム」に基づく融資を実施しました。

 「地域元気プログラム」は、地域の強みや潜在力を活かした成長を後押しするDBJ独自の取り組みです。北陸支店では観光基盤整備を図る「おもてなしの心」、地域集積産業を支援する「ものづくりの技」、ヘルスケア産業を支援する「すこやかなる体」を束ねた「「心・技・体」で北陸地域を元気に」をテーマに、北陸地域の企業に対して、情報面・資金面からサポートに取り組んでいます。

 当社は立山黒部アルペンルートを運営する立山黒部貫光グループの1社で、室堂ターミナルビルの所有や同ルート上の「ホテル立山」、「弥陀ヶ原ホテル」の運営等を行っています。昭和46年のルート全通以来、北陸地域における有数の観光スポットとして人気を集めており、近年は国内のみならず、台湾・香港・韓国・東南アジア等を始めとする外国人観光客も年間20万人を超えるなど、好調に推移しています。

 本件は、鉄道駅(無軌条電車)として国内最高地点(標高2,450m)に位置する室堂ターミナルビルの「レストラン立山」において、より快適な滞在環境を提供するために、空調機設備の更新等を実施する当社取り組みに対して、立山黒部アルペンルートの魅力向上および北陸地域の観光基盤整備に資する点等を評価し「地域元気プログラム」の対象として認定し、融資を実施しました。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、今後も地域の成長に資する事業を積極的に支援してまいります。


【お問い合わせ先】
   北陸支店 業務課 電話番号 076-221-9858

ページ先頭

ページトップへ