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2017年04月19日

[[News]]森永乳業(株)に対し、
「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」に基づく融資を実施
-2年連続で最高ランクの格付を取得-

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、森永乳業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮原道夫、以下「当社」という。)に対し、「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」に基づく融資を実施しました。

 「DBJ健康格付」融資は、独自の評価システムにより、従業員の健康配慮への取り組みが優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという、「健康経営格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。

 当社は、乳飲料・乳製品メーカーとして、経営理念である「乳で培った技術を活かし、私たちならではの商品をお届けすることで、健康で幸せな生活に貢献し、豊かな社会をつくる」を実現すべく、また、社員が活き活きと働く企業風土とするため、まずは社員自らが健康であることを目指し、社内体制の整備・取り組みの推進に着手しています。

 今回の格付では、以下の点を高く評価しました。

 (1)トップマネジメントの明快なメッセージとして「森永乳業健康宣言」を発出し、10ヵ年計画「健康モリナガ21」およびデータヘルス計画(注)に対して具体的な達成目標を設定するとともに、毎月関係者間の意見交換会を通じて進捗度や課題を確認することで着実に健康経営のPDCAを運用している点
 (2)法令水準を上回る労働時間管理基準の設定、目標管理面談の定期的な実施、積立失効休暇の活用による豊富な育児支援制度および育休復職者支援プログラムの導入等、従業員の働き方に配慮した施策を展開している点
 (3)精緻な医療費分析や同業他社との傾向比較により自社の健康特性を把握している他、健診の検査値に対し新たに「ハイリスク基準値」を設け、生活習慣病予備軍へのアプローチを開始している点

 その結果、当社は「従業員の健康配慮への取り組みが特に優れている」という最高ランクの格付を2年連続で取得しました。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、健康経営に向けたお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。

(注)データヘルス計画:レセプト等のデータ分析に基づく健康保険組合加入者の健康保持増進のための事業計画のこと。


【お問い合わせ先】
   企業金融第3部 電話番号 03-3244-1990

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