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2017年08月07日

[[レポート]]「鹿児島県観光調査~大河ドラマ効果と
今後の課題・期待~」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、株式会社日本経済研究所(代表取締役社長:髙橋洋)と共同で「鹿児島県観光調査~大河ドラマ効果と今後の課題・期待~」と題した調査レポートを発行しました。

 観光資源が充実している鹿児島県を訪れる観光客は近年増加しており、さらに来年以降は大河ドラマ「西郷どん」放映や奄美地区の世界自然遺産の登録など、大きなイベントも予定されています。
 当レポートでは、鹿児島観光の現状整理、大型イベントによる経済効果の試算(*)等を行った上で、今後の観光振興に向けた課題と期待をまとめています。

 当レポートをご希望の方は、DBJウェブサイト「拠点レポート(南九州)」(http://www.dbj.jp/investigate/area/s_kyusyu/index.html)に掲載していますので、ご参照ください。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、地域に役立つ情報を積極的に発信してまいります。

(*)大河ドラマ「西郷どん」放映に関連する経済効果
  地域への経済波及効果 328億円
  観光消費・事業費総額 272億円
  (参考)雇用効果 約3,070人



【お問い合わせ先】
   南九州支店 業務課 電話番号 099-226-2666

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