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DBJ News

2017年11月30日

[[News]]カゴメ(株)に対し、
「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」に基づく
融資を実施
-最高ランクの格付を取得・特別表彰を受賞-

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、カゴメ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:寺田直行、以下「当社」という。)に対し、「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」(以下「DBJ健康格付」という。)に基づく融資を実施しました。

 「DBJ健康格付」融資は、独自の評価システムにより、従業員の健康配慮への取り組みが優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという、「健康経営格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。

 当社は、野菜飲料、トマト加工食品等のリーディングカンパニーとして、持続可能な「人・社会・地球環境の健康長寿に貢献する」をサステナビリティのテーマとして掲げ、重要なステークホルダーである従業員の心身の健康をその実現の前提として捉え、全社で健康経営の推進体制を整備しています。

 今回の格付では、以下の点を高く評価しました。

 (1)中期経営計画の重点課題に働きやすく働きがいのある会社に向けた社内改革の推進を掲げ、専門組織を立ち上げ、新たに経営層・健保・産業医・保健師等で構成される全社横断的な「カゴメ健康会議」を設置するなど、事業戦略と一体となった健康経営を展開している点
 (2)従業員の健康行動指針として新たに「カゴメ健康7ヶ条」を策定し、食生活や運動習慣等行動変容を促す各種施策を実施するとともに、健康経営の取り組みや健診データ、問診結果、レセプトデータ等の分析結果を掲載した「カゴメ健康レポート」の発行を通じて、従業員のヘルスリテラシーの向上に取り組んでいる点
 (3)社長をトップとし全事業所の代表メンバーによる「ダイバーシティ委員会」を立ち上げ、キャリアや働き方について闊達に議論を進めるとともに、職場コミュニケーションの活性化に向けた各種活動を実施し、多様な「人材」を活かすべく働きやすい環境整備に取り組んでいる点
 (4)「食を通じて社会問題の解決に取り組み、持続的に成長できる「強い企業」になる」を10年後のあるべき姿とし、トマトジュースや野菜ジュースを中心とする「国内加工食品事業」を通じて、日本人の野菜不足の解消に取り組み、社会課題である「健康寿命の延伸」に貢献している点

 その結果、当社は、「従業員の健康配慮への取り組みが特に優れている」という最高ランクの格付を取得するとともに、格付評点が傑出して高いモデル企業のみが該当する特別表彰を受賞することとなりました。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、健康経営に向けたお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。


【お問い合わせ先】
   東海支店 電話番号 052-589-6892

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