ホーム > DBJの金融サービス > 融資 > プロジェクトファイナンス/ストラクチャードファイナンス

プロジェクトファイナンス/ストラクチャードファイナンス

プロジェクトファイナンス/ストラクチャードファイナンスとDBJ

DBJは、1998年に国内初のプロジェクトファイナンスのアレンジを手がけてから、エネルギー分野やインフラ分野を中心に、日本有数の実績を築き上げて参りました。
そのような経験を通じ蓄積したノウハウを活かしつつ、フィナンシャルアドバイザーとしてのサポート・助言、リードアレンジャーとしてのプロジェクトファイナンスの組成及びシニア・ローン、メザニン・ローンのご提供やエクイティ投資によるプロジェクトへの参加により、お客様のニーズにお応えし、課題解決をサポート致します。

各業務

プロジェクトファイナンス

特定の企業の信用力や担保価値に依存せず、当該事業から生み出される収益及びキャッシュフローを返済原資とするファイナンス手法を用いて、エネルギー/インフラ分野等での豊富な経験を活かし、お客様の検討しているプロジェクトの資金調達をサポート致します。

※本取り組みにあたっては、当行所定の審査が必要となります。

取組事例
(株)福岡クリーンエナジー

DBJは、福岡市からのごみ処理委託料及び九州電力からの売電料金を返済の原資とし、福岡市及び九州電力と銀行団との間の直接契約締結など、リスク分担を明確にするスキームを他金融機関とともに構築し、長期事業資金の融資を行いました。

(株)福岡クリーンエナジー

(株)パスモ

DBJは、中立的な立場からプロジェクト形成に関与し、PASMOの発行・運営を行うパスモへのプロジェクトファイナンスを行いました。

(株)パスモ

JR札幌病院

共同アレンジャーをDBJが務め、シニア融資を地域金融機関、メザニン融資をDBJが実施し、安定したスキームを構築しています。

釧路孝仁会記念病院

DBJは、北海道銀行・北洋銀行と連携し、野村ホールディング系ファンドと組み、流動化型のノンリコース融資を実施しました。

芦ノ湖スカイライン

DBJは、スポンサーのNIPPOコーポレーションとの協調により、この営業譲渡取引に対するプロジェクトファイナンスによる融資を実現致しました。

オブジェクトファイナンス

船舶、航空機等アセットの特性を考慮しつつ、それぞれの収益性に着目したファイナンス手法を用いて、お客様の資金調達をサポート致します。

証券化

企業などが保有する金銭債権を売却等行い、当該金銭債権から生じる収益・キャッシュフローのみを裏付けとして資金調達を行う金銭債権流動化や、特定の事業を営むことで生み出される将来キャッシュフローを裏付けとして資金調達を行う事業証券化(Whole Business Securitization)等の手法を用いて、お客様のバランスシートのリストラクチャリングや有利な条件での資金調達をサポート致します。

PFI(Private Finance Initiative)

DBJは、1999年の所謂「PFI推進法(※)」成立以降、数多くの実績を積み重ね、業界のリーディングプレイヤーとして取り組んで参りました。そのような活動を通じて蓄積したノウハウに加え、公共セクターとの強いリレーションを活用し、PFIへの取り組みを検討している事業者の方々等の課題解決をサポート致します。
※「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」

取組事例
羽田PFI

DBJは、このPFI事業向けプロジェクトファイナンスのリードアレンジャーとして、弾力的なファイナンススキームを構築し、着工から30年間の長期間にわたる事業をサポートしています。

美祢刑務所PFI

DBJは、最適なファイナンスストラクチャーを構築し、受刑者の円滑な社会復帰促進に、民間事業者のノウハウを活用する先駆的なプロジェクトを支援致しました。

ページ先頭

ページトップへ