訪日外国人旅行者の四国に関する意向調査

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アジアにおいては、「四国」エリアの認知度(18.8%)が、「徳島」(8.9%)や「高松」(8.5%)など四国内の個別の地名の認知度より高い。国・地域別での「四国」の認知度は、香港(44.7%)、台湾(41.9%)、中国(27.8%)など、東アジアで高い。2015年から2017年の変化を見ると、「高松」や「直島」の認知度は上昇している。とりわけ、香港における「高松」の認知度は、2015年の7.9%から2017年の17.0%に倍増している。