中長期融資
政府系金融機関として培ってきた長期融資のノウハウを強みとしつつ、お客様の中長期のファイナンスニーズに合わせた融資を行っています。
政府系金融機関として培ってきた長期融資のノウハウを強みとしつつ、お客様の中長期のファイナンスニーズに合わせた融資を行っています。
お客様のさまざまなニーズにお応えすべく、国内外においてさまざまな金融プロダクトおよび最適なファイナンス手段(シニアローン、メザニンローン、エクイティ等)を提供し、お客様を全面的にサポートしています。
企業が保有する資産から生み出されるキャッシュフローを配当・返済原資として投融資を行う金融手法です。
複数の金融機関を集めてシンジケート団を組成し、お客様に対して同一契約書に基づき同一条件で融資を行う手法です。
お客様の流動資産(集合動産、在庫、売掛債権等)を担保として活用する金融手法です。
民事再生法、会社更生法の手続申立後から手続終結までの間に行う融資です。
金融危機や大規模災害等の危機発生時において、政府が指定する金融機関(指定金融機関)が、危機の被害に対処するために必要な資金を供給する業務です。
DBJが独自に開発したスクリーニングシートにより、非財務面に関する「対話」を通じて、お客さまの持続的な成長をご支援いたします。
お客様との「対話」を通じて、サステナビリティ戦略と整合した目標達成に向けた伴走を行い、社会課題の解決と中長期的な企業成長の両立を実現するサステナビリティ・リンク・ローンをご提供いたします。
「環境・社会への配慮」がなされた不動産とその不動産を所有・運営する事業者を支援する取り組みとして2011年に創設された認証制度です。
私募REITの持続的な成長に向けてサポート・エンゲージメントするためのツールとして、不動産サステナビリティのグローバルスタンダード指標をKPIに設定したサステナビリティ・リンク・ローンをご提供いたします。
大規模な災害や感染症等による被害を受けた事業者の緊急的な資金需要に対して、機動的かつ迅速に対応すべく創設された独自プログラムです。
従来金融機関が取り組んできたシニアローンと、普通株式によるエクイティファイナンスの中間的な金融手法です。
M&Aの形態のひとつで、借入金を活用した企業・事業買収のことを指します。
株式の取得により企業に対して投資を行うものです。お客さまの事業面・資本面での幅広いニーズにお応えして参ります。
DBJが他の金融機関や事業会社等と協働でファンドを組成し、当該ファンドを通じて個別会社に対してメザニンやエクイティ等のリスクマネー供給を行う取り組みです。
民間による成長資金の供給の促進を図るため、国からの一部出資(産投出資)を活用し、企業の競争力強化や地域活性化の観点から、成長資金の供給を時限的・集中的に実施することを企図して設けられたものです。
企業のさまざまなニーズに対応し、それぞれの経営戦略に合致したM&Aソリューションを総合的に提案・提供します。
DBJは、一般財団法人日本経済研究所と連携し、ビジネスの事業拡大等に向けた後押しや、情熱と志をビジネスに変えるスタートアップの挑戦を、専門家・地域の方々とも連携しながらサポートしております。
DBJは、一般財団法人日本経済研究所と連携し、新規事業開発やイノベーション人材の育成、オープンイノベーションを通じて社会課題をビジネスで解決することに共感する企業、行政、専門家など多様な有志との対話と創造の場(DBJ iHub)の企画・運営、その他ビジネス実証の支援等を行っています。
自治体が保有するすべての公有資産を経営的視点から、総合的に企画・管理・活用・処分するための手法です。
顧客企業のサステナビリティへの意欲・関心を経営や事業活動に結びつけるべく開発した地域金融機関向けサービスです。

近年、気候変動の深刻化や社会課題の複雑化、デジタル化・GX(グリーントランスフォーメーション)を含む産業構造の急速な変革など、事業環境はかつてないスピードで変化しています。かかる中、企業は、環境変化を経営戦略に的確に反映し、サステナビリティに関する課題に戦略的かつ実効的に対応することが不可欠です。その際、重要となるのが社会課題の解決と持続的な成長の両立を目指す「サステナビリティ経営」であると、考えています。
DBJは、非財務面に関する「対話」を通じて、お客さまの持続的な成長を支援してきました。現在は、先進的なサステナブルファイナンス手法に加え、サステナビリティ情報開示への対応、サプライチェーン全体の脱炭素化・持続可能な調達への対応など、金融商品以外のサービスも拡充しサステナビリティに関する包括的なサポートを提供しています。
DBJは、今後とも「対話」を軸に、お客様の長期的な価値創造と持続可能な社会の形成に貢献してまいります。