「老朽インフラの大規模更新に向けたPFIの可能性と公的債務の国際比較に関する留意点」を発行
-日英豪の民間資金を活用したインフラ整備に関する比較分析-
株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:橋本徹、以下「DBJ」という。)は、このたび「老朽インフラの大規模更新に向けたPFI(注1)の可能性と公的債務の国際比較に関する留意点-日英豪の民間資金を活用したインフラ整備に関する比較分析-」と題した調査レポートを発行しました。
国・地方ともに厳しい財政状況の中で、昨今ますます深刻化する公有資産の老朽化問題に対応していくためには、民間ノウハウや民間資金の活用が重要と考えられます。
当レポートは、日本、イギリスおよびオーストラリアを比較することで、次の3つの示唆を得ました。
国・地方ともに厳しい財政状況の中で、昨今ますます深刻化する公有資産の老朽化問題に対応していくためには、民間ノウハウや民間資金の活用が重要と考えられます。
当レポートは、日本、イギリスおよびオーストラリアを比較することで、次の3つの示唆を得ました。
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当レポートをご希望の方は、DBJウェブサイト「その他レポート」(https://www.dbj.jp/investigate/list/?year=2013&cat=report)に掲載しておりますのでご参照ください。
今後も、PFIの活用策をはじめ、公有資産の老朽化問題の解決に向けた調査研究やセミナーの開催等を実施していく予定です。
DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決で、お客さまの信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、今後とも地域のお役に立てる情報発信を積極的に行ってまいります。
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【お問い合わせ先】
地域企画部 電話番号03-3244-1750