「訪日外国人旅行者の意向調査(関西版)」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、公益財団法人日本交通公社(以下「JTBF」という。)と共同で、「DBJ・JTBFアジア・欧米豪訪日外国人旅行者の意向調査(2020年度 新型コロナウイルス影響度特別調査)」と題した調査レポートを発行しました。

 DBJでは、2012年より継続的にアジア・欧米豪12地域(欧米豪は2016年より調査対象に追加)の旅行嗜好や訪日経験の有無によるニーズ変化の把握を目的に、海外旅行経験者を対象としたインターネットによるアンケート調査を実施し、2015年からはJTBFと共同で実施しております。今般、世界的に感染拡大が見られる新型コロナウイルス感染症(以下、「新型コロナ」という。)が外国人旅行者の海外旅行及び訪日旅行の意向に与えた影響を調査しました。

 当レポートは、その中でも特にアジア8地域(韓国、中国、台湾、香港、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア)と欧米豪4地域(アメリカ、オーストラリア、イギリス、フランス)のうち関西訪問希望者の回答について分析し、観光動向を取りまとめたものです。

 本調査の詳細は、DBJウェブサイト「調査研究レポート」に掲載していますので、ご参照ください。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後とも地域に役立つ情報発信を積極的に行ってまいります。



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