「北陸企業のアフターコロナの人手不足への対応」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、「北陸企業のアフターコロナの人手不足への対応」を発行しました。

 新型コロナウィルス感染症(以下「新型コロナ」という。)拡大前の北陸地域は、有効求人倍率は全国で最も高く、人手不足が深刻な状況にありました。人口減少が進むなか、各企業は生産性向上や多様な働き方の必要性を認識し、取り組みが進められてきたものの、優先課題は足下の人手不足に対する人手確保となっていました。

 しかし、北陸地域の企業活動にも大きな影響を与えた新型コロナは、企業の雇用への意識に変化を与えた可能性があります。当レポートでは、当行が6月に実施したアンケート「新型コロナウイルス感染症拡大の影響などについての企業行動に関する意識調査」の結果から、北陸に本社を置く企業の人手不足への対応と新型コロナを契機とした意識の変化について考察しました。

 当レポートの詳細は、「調査研究レポート」に掲載していますので、ご参照ください。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後とも地域に役立つ情報発信を積極的に行ってまいります。



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