「DBJ・JTBFアジア・欧米豪訪日外国人旅行者の意向調査-関西への訪問意欲は引き続き高く、回復を見据えて日本ファンの確保が求められる-」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、公益財団法人日本交通公社(以下「JTBF」という。)と共同で、「DBJ・JTBFアジア・欧米豪訪日外国人旅行者の意向調査」と題した調査レポートを発行しました。

 DBJでは、2012年より継続的にアジア・欧米豪12地域(欧米豪は2016年より調査対象に追加)の旅行嗜好や訪日経験の有無によるニーズ変化の把握を目的に、海外旅行経験者を対象としたインターネットによるアンケート調査を実施し、2015年からはJTBFと共同で実施しております。

 2020年8月にはコロナ禍が今後のインバウンド旅行に与える影響を調査すべく、 『DBJ・JTBFアジア・欧米豪訪日外国人旅行者の意向調査(2020年度新型コロナ影響度特別調査)』を実施しており、今回の調査は、その続編として2020年12月に実施した「DBJ・JTBFアジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査」において、主に「関西訪問希望者」の回答について集計、分析したものです。

 当レポートの詳細は、DBJウェブサイト「調査研究レポート」に掲載していますので、ご参照ください。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後とも地域に役立つ情報発信を積極的に行ってまいります。


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