「世界自然遺産登録をきっかけとした奄美が目指す方向性~世界に誇る"環境文化"をポストコロナにおける推進力に~」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、株式会社日本経済研究所(代表取締役社長:髙橋洋)と共同で「世界自然遺産登録をきっかけとした奄美が目指す方向性~世界に誇る"環境文化"をポストコロナにおける推進力に~」と題した調査・提言レポートを発行しました。

 DBJ南九州支店ではこれまでも奄美群島に関する調査レポートを複数発行し、世界自然遺産登録の進捗や、奄美の歴史、今後の地域振興の方向性について分析・提言を続けてきました。

 当レポートでは、奄美が誇る環境文化(自然と密接に関わり合った風景や風土、風習)や他の地域には見られない魅力・特色を紹介しつつ、奄美の強み、抱える課題を分析。そのうえで、今年7月の『奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島』の世界自然遺産登録を契機として、今後どのように奄美の価値を守り、資源を適切に活用していくか、さらにはポストコロナでの観光の在り方につき、その方向性を考察しております。

 当レポートをご希望の方は、DBJウェブサイト「調査研究レポート」に掲載していますので、ご参照ください。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、地域に役立つ情報を積極的に発信してまいります。


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   南九州支店 企画調査課 電話番号 099-226-2666