「山陽地域のインバウンド動向調査~ポストコロナ、2025年大阪・関西万博を見据えた地域観光産業活性化のあり方~」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、このたび、「山陽地域のインバウンド動向調査~ポストコロナ、2025年大阪・関西万博を見据えた地域観光産業活性化のあり方」を発行しました。

 新型コロナウイルスの完全な収束が見通せない中、観光産業・地域経済は甚大な影響を受けています。観光立国と地方創生は政府成長戦略の柱であり、2025 年開催予定の大阪・関西万博開催に伴うインバウンド需要拡大を好機に、地域の特徴を活かした観光戦略による山陽地域への誘客促進及び地域の産業振興が期待されるところです。

 当レポートでは、山陽地域(広島県、山口県、岡山県)を対象に、インバウンド観光に関する現状と課題を整理し、ポストコロナインバウンド観光活性化の在り方について考察しております。

 当レポートをご希望の方は、DBJウェブサイト「調査研究レポート」に掲載していますのでご参照ください。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後とも地域に役立つ情報発信を積極的に行ってまいります。


【お問い合わせ先】
中国支店企画課 電話番号 082-247-4970