「建築物の木造・木質化に関する現状と今後の可能性調査」を発行
株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、株式会社価値総合研究所と共同で、「建築物の木造・木質化に関する現状と今後の可能性調査」と題した調査レポートを発行しました。
脱炭素社会の実現に向け、サステナビリティに一層配慮した企業活動、経済活動が求められる中、不動産及び建設業界では、木造建築物又は木質化された建築物が注目を集めています。
当レポートでは、木造・木質化建築物市場の現状、市場が成長した場合の炭素貯蔵上の効果、建築技術面での現状について纏めるとともに、市場拡大に向けた課題や対応の方向性について考察しています。
当レポートの詳細は、DBJウェブサイト「調査研究レポート」に掲載していますので、ご参照ください。
DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後ともお客様及び社会の課題解決に役立つ情報発信を積極的に行ってまいります。
【お問い合わせ先】
都市開発部 電話番号 03-3244-1710