「DBJ Monthly Overview 2022年10月号」発行のお知らせ
株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)産業・地域調査本部は、このたび「DBJ Monthly Overview 2022年10月号」を発行しました。「DBJ Monthly Overview」は、産業、地域、マクロ経済に関するDBJのオリジナル・レポートとともに、国内外の経済・産業の動向を毎月レビューしています。
今月号は、経済動向においては、日本では感染第7波が縮小に向かいましたが、感染の経済影響が縮小する中、消費、設備投資などの回復が続いています。海外経済は、米欧がインフレや利上げにより減速し、景気後退の懸念が高まるほか、中国は感染再拡大や不動産市場の調整により回復が一服しています。
産業動向では、製造業において中国のロックダウン解除を受けて化学・自動車などが持ち直しているほか、非製造業については感染拡大の中でも持ち直しが進んでいます。
トピックスとしては、「水素の利用拡大に向けて~カーボンニュートラル対応を成長の好機に~」、「車載半導体不足の要因分析と安定調達に向けた方策」、「景気後退の懸念が高まる米国経済」の3本を取り上げました。
当レポートをご希望の方は、DBJウェブサイト「調査研究レポート」に掲載していますのでご参照ください。
DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様および社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後とも地域に役立つ情報発信を積極的に行ってまいります。
【お問い合わせ先】
産業・地域調査本部 産業調査部 電話番号 03-3244-1840
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