(株)九州リースサービスの発行するグリーンボンド(私募債)を取得
株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、株式会社九州リースサービス(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:礒山誠二、以下「当社」という。)の発行するグリーンボンド(私募債)(注1)を取得しました。なお、本件はDBJのグループ会社であるDBJ証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松井泰宏)が私募の取り扱いを行うものです。
当社は、九州地域を中心にリース・割賦事業、ファイナンス事業等を提供する総合金融サービス企業です。当社グループは、中期経営計画「『共創2024』~Challenge for the Future~」において、社会課題の解決への貢献を目的として環境関連分野への取り組みを重点施策の一つに掲げており、太陽光発電事業の運営のほか、リース事業を通じた取引先への省エネルギー設備導入支援を進めています。
今般当社は、太陽光発電設備(大分県別府市他計7カ所)及びLED照明レンタル物件の取得に際し、当社初の試みとなるグリーンボンド(私募債)を発行しました。当社の発行する本私募債は、株式会社日本格付研究所によるグリーンボンド評価において最高評価であるGreen1を付与されています。
当社は、引き続き九州を中心に地域企業の環境負荷低減に資する活動を支援し、低炭素・脱炭素社会の実現に貢献していく予定です。
DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、地域のカーボンニュートラルに向けたお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。
(注1)「グリーンボンド」とは、グリーンファイナンス(注2)の一つであり、太陽光発電所設備等の適格性が評価されたグリーンプロジェクトに資金使途を限定して発行する債券です。
(注2)「グリーンファイナンス」とは、適格グリーンプロジェクトに資金使途を限定してファイナンスを実施するもので、ボンドやローン等が含まれます。
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九州支店 電話番号 092-741-7736