「雪国新潟における雪室倉庫の活用促進に向けて~雪室倉庫の活用による新潟県の地域活性化~」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、このたび「雪国新潟における雪室倉庫の活用促進に向けて~雪室倉庫の活用による新潟県の地域活性化~」を発行しました。当レポートは、「雪室を活用した食の高付加価値化の現状と展望~雪国新潟の地域イノベーション~」(2021年5月当行発行)に続く第2弾として作成したものです。

 雪室倉庫(雪を利用してモノを冷やす倉庫)は、安定した低温状態と持続的な高湿度環境を維持できることから、貯蔵物の鮮度保持や食味向上等の効果が得られることが実証データにより明らかになっており、昨今では、雪の冷たさが再生可能エネルギーとして幅広く認知・活用されています。

 新潟県において貴重な地域資源である雪により商品の付加価値向上や使用電力量の削減が可能となることで、事業者の収益アップやビジネスの拡張、ひいては新潟県の地域活性化が期待できることから、当レポートにて事業者の雪室倉庫活用促進に向けた課題等を整理するとともに、今後の地域活性化に繋がる解決の方向性について考察したものです。

 当レポートの詳細は、DBJウェブサイト「調査研究レポート」に掲載していますので、ご参照ください。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後とも地域に役立つ情報発信を積極的に行ってまいります。



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