【「つながる北陸」新幹線レポート:vol.4小松駅・加賀温泉駅・芦原温泉駅】「北陸新幹線敦賀開業を契機とした温泉地のリブランディングに向けて-"伝統と新しさ"による多様な顧客の獲得を-」を発行
株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、「北陸新幹線敦賀開業を契機とした温泉地のリブランディングに向けて-"伝統と新しさ"による多様な顧客の獲得を-」と題した調査レポートを発行しました。
2024年3月16日、北陸新幹線は敦賀開業を迎えます。DBJでは、新たに延伸される北陸地域の各エリアに焦点を当て、北陸新幹線開業が地域にもたらす影響や変化、開業効果を最大限に活かす視点について考察するレポートを、「『つながる北陸』新幹線レポート」として複数回にわたり取りまとめています。
第四弾となる当レポートでは、歴史ある温泉地を有する、「小松駅」(石川県小松市)・「加賀温泉駅」(石川県加賀市)・「芦原温泉駅」(福井県あわら市)を取り上げました。敦賀開業により、北陸地域は、三県すべてに「温泉駅」が設置され、且つ、そのうち2駅が隣り合う珍しいエリアとなります。
レポートでは、これまで温泉が担ってきた役割を整理しながら、敦賀開業を契機に、単なる観光資源としてのみならず、地域に新たな価値を生みだす手段としての「北陸温泉地」の可能性について考察しました。
また、北陸と同様に西九州新幹線開業により温泉駅が開業した嬉野温泉・武雄温泉の開業に向けた取り組みから、敦賀開業を契機とした北陸温泉地のブランディング強化へ向けた示唆をまとめています。
当レポートの詳細は、DBJウェブサイト「調査研究レポート」に掲載していますので、ご参照ください。
DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後とも地域に役立つ情報発信を積極的に行ってまいります。
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