【DBJ Research No.427】「デマンドレスポンスによる経済合理的な電力系統の実現 ~低圧リソース活用に向けた標準化と自動化を目指して~」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、このたび「デマンドレスポンスによる経済合理的な電力系統の実現 ~低圧リソース活用に向けた標準化と自動化を目指して~」と題した調査レポートを発行しました。

 S+3E(安全性・安定供給・経済効率性および環境適合)の原則のもとに電力系統が抱える課題を解決するためには、発電側における供給力確保だけでなく、No.420「革新技術が描く電力系統の新たな可能性」で言及したデマンドレスポンス(DR)の活用が重要となります。

 本稿では、電力系統におけるDRの役割を整理した上で、特に低圧リソースの活用に向けた方策として、機器などの標準化とプロセスの自動化について考察しました。

 当レポートの詳細は、DBJ ウェブサイト「調査研究レポート」に掲載していますので、ご参照ください。

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