「北陸新幹線敦賀開業による福井県への効果と期待~開業2年目の経済波及効果は427億円、福井の強みを活かした経済成長に向けて~」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、「北陸新幹線敦賀開業による福井県への効果と期待~開業2年目の経済波及効果は427億円、福井の強みを活かした経済成長に向けて~」と題した調査レポートを発行しました。

 北陸新幹線は2024年3月に敦賀開業を迎え、首都圏や北陸域内からのアクセスが大きく向上しました。当レポートは、敦賀開業前後の流動を定量的に把握するとともに、敦賀開業による交流人口の変化が福井県にもたらした経済波及効果を算出し、開業効果を維持・拡大させるための方向性をまとめたものです。

敦賀開業による福井県内への経済波及効果(推計)約427億円/年
(内訳)直接効果約269億円/年
    間接一次効果約 96億円/年
    間接二次効果約 62億円/年

 
 当レポートの詳細は、DBJ ウェブサイト「調査研究レポート」に掲載していますので、ご参照ください。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後とも経済価値と社会価値の両立を追求しながら、地域や産業の発展に資する情報発信を積極的に行ってまいります。



【お問い合わせ先】
北陸支店 企画調査課 電話番号 076-221-3216

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