【DBJ Research No.449】「金利上昇の家計への影響」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、このたび「金利上昇の家計への影響」と題した調査レポートを発行しました。

 日銀は26年に入り6月、9月と利上げを実施し、そのペースを加速させる中、長期金利は3%を超えました。
 
 本稿では、金利上昇が進み、預金から国債・社債などへ家計の金融資産構成の入れ替えも見られる中、利子収支の変化による可処分所得の変動について、資産・負債の保有状況によるリスクも含めて考察しました。

 当レポートの詳細は、DBJ ウェブサイト「調査研究レポート」に掲載していますので、ご参照ください。

 DBJ は、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後とも地域に役立つ情報発信を積極的に行ってまいります。
 


【お問い合わせ先】
設備投資研究所 電話番号 03-3244-1919