様々な国・組織・人の熱意と知見をつないで母なる「海」の再生へ歩みを進める

~大阪・関西万博のパビリオン「BLUE OCEAN DOME」と藻場造成技術による瀬戸内海復権プロジェクト~
2025年7月
ネクスト・ジャパン最前線産業[ 鼎談 ]
国立大学法人香川大学 創造工学部長 環境デザイン工学領域 教授 末永慶寛 氏
サラヤ株式会社 代表取締役社長 更家悠介 氏
株式会社日本政策投資銀行 常務執行役員 関西支店長 牧裕文
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2025年日本国際博覧会(以下、大阪・関西万博)の会場でひときわ輝きを放つのが、3つの白いドームで構成する民間パビリオン「BLUE OCEAN DOME」だ。同パビリオンを支援する洗浄・消毒剤メーカーのサラヤ株式会社(以下、サラヤ)は、海洋汚染防止社会課題解決への積極的な活動と情報発信で知られる。一方、国立大学法人香川大学(以下、香川大学)と株式会社日本政策投資銀行(以下、DBJ)は、藻場造成技術による瀬戸内海復権プロジェクトを連携して推進している。今回はパビリオン内の一室に、「海を守る」という同じ志を抱くサラヤの代表取締役社長の更家悠介氏(写真中央)、香川大学 創造工学部長 環境デザイン工学領域教授の末永慶寛氏(写真右)、DBJの常務執行役員 関西支店長の牧裕文(写真左)が集い、それぞれの想いや取り組みを語り合った。