DBJ未来価値共創プログラム

DBJ未来価値共創プログラムとは

近年、中長期的な価値創造の実現に向け、複雑に変化する事業環境を長期的かつ広範な視点から捉え、経営に反映させる重要性が一層高まっています。DBJはこれまで20年以上にわたり、環境、防災・事業継続、人的資本といった、長期的な企業価値に影響を及ぼす分野の取り組みを評価する「DBJサステナビリティ評価認証融資」を展開し、お客様の経営高度化を支援してまいりました。

本プログラムでは、長年の非財務面の評価・対話により蓄積してきた社会課題分析や企業分析の知見を活かし、お客様の将来的なありたい姿、中長期経営戦略、イノベーション、人的資本、レジリエンス、ガバナンスなどを統合的に捉え、独自の視点による分析を通じて、長期的な経営上の重要テーマを導出します。

DBJ未来価値共創プログラムが目指すもの

DBJ未来価値共創プログラムが目指すものを表した図

経営分析の視点

経営分析の視点を表した図

本プログラムを活用した「DBJ未来価値共創投資・融資」

「DBJ未来価値共創投資・融資」は、本プログラムにより特定した経営上の重要テーマやKPIに基づき継続的な対話を行う投融資メニューです。
経営診断と継続的な対話を組み合わせたエンゲージメント活動を推進することで、お客様との「未来価値」の共創を目指します。

特長

特長1「独自のフレームワークを用いた経営分析」特長2「継続的な対話による成長への伴走」特長3「価値創造の見える化・発信」 特長1「独自のフレームワークを用いた経営分析」特長2「継続的な対話による成長への伴走」特長3「価値創造の見える化・発信」

プロセス

当行独自の経営マネジメントフレームワークに基づく分析やインタビューを通じて対話テーマやKPIを設定し、投資・融資実行後、毎年1回を目安に設定したテーマに基づき継続的に対話を実施いたします。

DBJ未来価値共創プログラムとDBJ未来価値共創投資・融資のプロセスを表した図 DBJ未来価値共創プログラムとDBJ未来価値共創投資・融資のプロセスを表した図

ロゴ

「DBJ未来価値共創投資・融資」を活用し、継続的にDBJと対話を実施される企業を「DBJ未来価値共創企業」と認定してロゴマークをお渡しいたします。

DBJ未来価値共創企業のロゴマーク

DBJ未来価値共創ロゴマークに込めた想い

ロゴマークの中央の星は、企業の核となる戦略や資本、そして未来への意思を象徴し、企業とステークホルダー、そして企業とDBJが対話と伴走を重ねることで生み出される「未来価値」そのものを表しています。

星を取り囲む色彩のレイヤーは、DBJが長年にわたり積み重ねてきたサステナビリティの実践の歴史――「環境格付」「BCM格付」「健康格付」という先駆的な取り組みのロゴマークカラーを重ね合わせたものです。

それぞれが単独で完結するのではなく、重なり合うことで、共創による価値が拡張していく様子を表現しています。この重なりは、DBJが培ってきた知見と信頼、そして金融機関としての責任と重みを背景に、企業が中長期的な成長や変革に挑戦するための金融支援を行ってきた歩みそのものでもあります。

同時に、未来に向かって開かれた形状は、変化を恐れず、多様なステークホルダーと連携しながら、新たな価値創出に挑み続ける姿勢を示しています。

このロゴマークは、DBJがこれまで果たしてきた役割を受け継ぎながら、これからの時代においても「価値共創パートナー」として、金融力をベースに、社会・産業・地域の更なる成長・未来に貢献する存在であり続けるという意思表示です。

持続可能な未来に向けて、本ロゴマークが共創の象徴として、さまざまな場面で活用されていくことを目指してまいります。

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