季刊DBJ No.49「日本の製造業。次代の競争戦略」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、このたび広報誌「季刊DBJ No.49『日本の製造業。次代の競争戦略』」を発行しました。

 「季刊DBJ」では、国内外の社会的課題や経済動向を踏まえたテーマのもと、さまざまな企業や有識者の方のインタビューなどを掲載しています。

 近年、グローバル競争の激化や少子高齢化に伴う人手不足、技術継承者の不足、新型コロナウイルス感染症の流行など、日本の製造業を取り巻く課題が多様化するなかで、次代の国際競争に向けた有効な手段のひとつとして、デジタルの力の活用やデジタルの力による経営や生産の仕組みの変革、生産性の向上に期待が高まっています。

 本誌では、日本の製造業の現状と次代の競争戦略について、早稲田大学教授、東京大学名誉教授、一般社団法人ものづくり改善ネットワークの代表理事を務める藤本隆宏氏にインタビューしています。

 また、デジタル技術を活用して競争戦略に取り組む製造業の事例として、システムベンダーの立場からロックウェル オートメーション ジャパン株式会社を、ユーザー企業の立場から平田機工株式会社をご紹介します。

 さらに、使用済みプラスチックの再資源化事業に取り組むため、多企業間連携により設立した株式会社アールプラスジャパンや、一貫生産体制を確立し繊維産業の新しい可能性を切り拓く株式会社セーレンを取り上げています。

 本誌の全文PDFは、DBJウェブサイト「季刊DBJ」に掲載していますのでご参照ください。


【お問い合わせ先】
   経営企画部広報室 電話番号 03-3244-1180