「DBJ Monthly Overview 2022年12月号」発行のお知らせ

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)産業・地域調査本部は、このたび「DBJ Monthly Overview 2022年12月号」を発行しました。「DBJ Monthly Overview」は、産業、地域、マクロ経済に関するDBJのオリジナル・レポートとともに、国内外の経済・産業の動向を毎月レビューしています。

 日本経済は、短期的には感染第8波が逆風になるとみられますが、消費、設備投資などの内需中心の回復が続いています。海外経済は、米欧がインフレや利上げにより減速するほか、中国は感染拡大に伴う活動制限により持ち直しのペースが鈍化しています。

 産業面では、製造業において自動車で生産が回復しているものの、外需の下振れ等を受け、化学・鉄鋼などで低迷がみられます。非製造業については人出の回復を受けて持ち直しが進んでいることが確認されます。

 トピックスとしては、「XR・メタバースは観光振興にいかに活用できるか」を取り上げました。

 当レポートをご希望の方は、DBJウェブサイト「調査研究レポート」に掲載していますのでご参照ください。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様および社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後とも地域に役立つ情報発信を積極的に行ってまいります。



【お問い合わせ先】
産業・地域調査本部 産業調査部 電話番号 03-3244-1840
E-mail:report@dbj.jp