グループ4部門の連携で挑んだ
シンガポール物流施設取得プロジェクト

2026年1月
DBJ Group TOPICS運輸・交通[ DBJ Singapore Limited ]
DBJ Singapore Limited ジョイントゼネラルマネージャー 山田 多恵 (写真右)
DBJ Singapore Limited マネージャー Tan Yan Fu (写真左)
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DBJ Singapore Limited(以下、DBJ Singapore)は、日本企業の海外展開を金融面から支援するとともに、アジアパシフィック(以下、APAC)地域におけるネットワーク拡大や事業機会をDBJグループ全体として捉える拠点として、2008年より現地法人として運営開始。以降、現地企業向けファイナンスやクロスボーダーM&A、物流・不動産・船舶ファイナンスなど、地域に根ざした金融サービスを通じて日本企業の海外成長戦略や投資を支援してきた。設立当初から現地で強固なネットワークを持つ企業との関係構築を重視し、主にシニアデットの提供に注力してきたが、近年はアジア域内パートナーとの連携強化や、APAC地域におけるプライベートファンド投資支援にも取り組んでいる。2025年、福岡地所株式会社(以下、福岡地所)が主導するコンソーシアムによるシンガポール・ジュロン地区の物流施設取得を支援し、DBJグループとしてシンガポール初の不動産ノンリコース融資を実行した。同融資は、DBJ Singapore、DBJ九州支店、企業金融第3部、アセットファイナンス部の連携により実現した。