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AeroEdge(株)のケース

菊地歯車は、昭和15年の創業以来、主に自動車・建設機器・油圧機器向けの精密歯車を供給しています。歯車の精密加工技術を活かして製造した難削材のチタンアルミ製タービンブレードが、平成27年に海外メーカーの新型民間航空機用エンジンに搭載される運びとなり、長期供給契約を締結しました。菊地歯車は航空事業の本格化に伴い、航空機エンジン部品事業を、100%出資の子会社であるAeroEdgeに継承させることとしました。

AeroEdgeに対して、特定投資業務※を活用した出資を行い、3社が協働して本事業の発展を目指すこととなりました。リスクマネーの供給に加え、日本の航空機産業に対する継続的なサポートによって蓄積された知見に基づく助言を行うことで、本事業のさらなる発展に向けた事業体制の構築に貢献していきます。

※特定投資業務:平成27年5月に公布・施行された「株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律」に基づき措置された、地域経済の活性化や企業の競争力強化に資する成長資金の供給を時限的・集中的に実施する取り組み
http://www.dbj.jp/service/invest/special/index.html

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