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2015年06月30日 レポート

「北海道と本州を結ぶ海上輸送の最近の動向」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、株式会社日本経済研究所(代表取締役社長:安藤隆)と共同で、このたび「北海道と本州を結ぶ海上輸送の最近の動向」と題した調査レポートを発行しました。

 北海道・本州間の物流は、海に隔てられているため、海上輸送、JR貨物、航空輸送が重要な役割を果たしています。なかでも海上輸送のウエイトが最も大きく、フェリー、RORO船(注)等が、北海道の各港(苫小牧、函館、釧路、小樽等)と、東北~関西を中心とした全国各地を結んでいます。
 当レポートでは、北海道・本州間の海上輸送の最近の動向を、「貨物輸送」および「旅客輸送」のそれぞれの観点から整理したうえで、北海道の産業あるいは消費者の視点も活かしつつ、今後の海上輸送のあり方について課題抽出を行いました。

 当レポートをご希望の方は、DBJウェブサイト「地域・海外レポート(北海道)」(http://www.dbj.jp/investigate/area/hokkaido/index.html)に掲載していますのでご参照ください。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、地域に役立つ情報発信を積極的に支援してまいります。

(注)RORO船:ロールオン・ロールオフ船の略。船体と岸壁を結ぶ出入路ランプを備え、貨物を積んだトラックが、そのまま船内外へ自走できる貨物専用フェリー。

【お問い合わせ先】
 北海道支店 企画調査課 電話番号011-241-4117

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