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2016年12月26日 News

三井化学(株)に対し、
「地域重要生産拠点支援プログラム」に基づく
融資を実施

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、三井化学株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:淡輪敏、以下「当社」という。)に対し、「地域重要生産拠点支援プログラム」に基づく融資を実施しました。

 「地域重要生産拠点支援プログラム」は、地域を支える企業の継続的な立地を支援することで、地域創生の一助とすることを目的としたDBJ独自の取り組みです。

 当社は、重合触媒ならびに石油化学の製造プロセス、各種樹脂の高付加価値化において、世界トップクラスの技術力を有する総合化学メーカーです。近年は、自動車材料を中心とした「モビリティ」、メガネレンズ用材料、歯科材料、不織布等の「ヘルスケア」、農薬、包装材料等の「フード&パッケージング」を当社グループ成長のターゲット事業領域と定め、集中的な拡大を図るとともに、石化・基礎化学品を中心とした汎用化学品は、社会・産業を支える「基盤素材」領域として展開しています。

 本件は、当社が世界をリードするメガネレンズ材料およびコーティング・機能材料等に使用される特殊イソシアネートの製造拠点である福岡県大牟田市、ならびに紙おむつ等に使用される高機能不織布の製造拠点である三重県四日市市における設備投資に対して、上記「ヘルスケア」事業のグローバルな競争力強化にとって重要な拠点の維持・強化に資するものと評価したうえで、「地域重要生産拠点支援プログラム」の対象として認定し、融資を実施したものです。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決で、お客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、地域の成長に資するお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。


【お問い合わせ先】
   企業金融第1部 電話番号 03-3244-1680

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