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DBJ News

2018年03月28日

[[News]]リコーリース(株)に対し、
「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」
に基づく融資を実施
-最高ランクの格付を取得-

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、リコーリース株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:瀬川大介、以下「リコーリース」という。)に対し、「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」(以下「DBJ健康格付」という。)に基づく融資を実施しました。

 「DBJ健康格付」融資は、独自の評価システムにより、従業員への健康配慮の取り組みが優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという、「健康経営格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。

 リコーリースは、リコーグループのCSRにおける重要指針である「誠実な企業活動」「環境との調和」「人間尊重」「社会との調和」の4分野を軸に、ESG(環境、社会、ガバナンス)を強く意識した多面的な取り組みによりCSR経営を推進しています。

 今回の格付では、以下の点を高く評価しました。

 (1)中期経営計画およびマテリアリティ(重要課題)に、生産性を高める働き方改革・人材育成による組織能力の向上を通じた「元気で強い会社づくり」を掲げ、総労働時間の削減や女性管理職比率の向上等のKPIを設定し、事業戦略と一体となったCSR経営を展開している点
 (2)健康推進室を中心とした体制のもと、従業員の健康リスクに応じた階層化を実施し、重症化予防の観点からハイリスク者への個別フォローに注力するとともに、女性従業員が多い職場特性を踏まえ、予防的観点から婦人科検診の受診率向上に取り組んでいる点
 (3)一人ひとりのやりがい(活躍)の実現が企業価値向上に繋がるという考えのもと、社長と全従業員の面談や多様な働き方を議論する「ダイバーシティカウンシル」により抽出された従業員の声を踏まえて毎年度人事制度を改訂するとともに、社内意識調査による取り組みの効果検証を実施するなど、従業員の立場に立ったPDCAを推進し、いきいきと働ける環境整備に取り組んでいる点

 その結果、リコーリースは「従業員の健康配慮への取り組みが特に優れている」という最高ランクの格付を取得しました。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、健康経営に向けたお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。


【お問い合わせ先】
   企業金融第2部 電話番号 03-3244-1660

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