ホーム > DBJ News > 2018年10月 > [[News]]せとうち観光活性化ファンドによる 富士見町...

DBJ News

2018年10月22日

[[News]]せとうち観光活性化ファンドによる
富士見町開発(合)への出資について
~広島県広島市での新たなホテル建設を資金面からサポート~

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)、および瀬戸内地域の地方銀行7行等が共同出資する「せとうち観光活性化ファンド」(以下「当ファンド」という。)は、富士見町開発合同会社(本社:広島県広島市。以下「当社」という。)に対し、匿名組合出資を実施し、広島県広島市で予定されている新たなホテル建設を資金面からサポートします。

 当ファンドは、平成28年4月に、瀬戸内地域の観光産業活性化を目的として、観光関連事業者に対する資本性資金を中心とした成長資金の担い手として設立されました。

 本件は、広島県広島市にMICE機能を有する高価格帯外資ホテルを新設するに際して、アセットファイナンス手法を活用し、当ファンドから資本性資金を供給するものです。

 当社は、ホテル開発主体として、せとうちDMOを構成する株式会社瀬戸内ブランドコーポレーションの出資により設立されたSPCであり、ホテル運営では、世界的ホテルブランドであるヒルトンと連携する予定です。

 地域の観光資源を背景に、MICE誘致を含むインバウンド需要獲得に加えて、雇用創出等を含む地元経済への波及効果等が見込まれることから、当ファンドを通じ、DBJの「特定投資業務」を活用しサポートを行うものです。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後とも「特定投資業務」を通じた成長資金にかかる市場の発展や地域経済の活性化、競争力強化に向けたお客様の取り組みを積極的にサポートしてまいります。


【お問い合わせ先】
   関西支店 企画調査課 電話番号 06-4706-6455

ページ先頭

ページトップへ