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美祢刑務所PFIのケース

美祢社会復帰促進センターは、山口県美祢市において、日本で初めてPFI手法を用い整備・運営されている刑務所です。事業者に選定された美祢セコムグループは、保安警備の機械化をはじめとするノウハウを活かし、20年の契約期間にかかる建設費・運営費を含めた総費用を約48億円節約したほか、「人材の再生」につながる新たな矯正教育の実施や、受刑者に拘禁感を感じさせないような収容環境の改善を図っています。

DBJは、官民の幅広いネットワークを活用して、三菱東京UFJ銀行と共同でSPC(特別目的会社)である社会復帰サポート美祢と十分な協議・検討を重ね、最適なファイナンスストラクチャーを構築し、受刑者の円滑な社会復帰促進に、民間事業者のノウハウを活用する先駆的なプロジェクトを支援致しました。

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