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2016年03月23日 News

川崎重工業(株)が参画する民間航空機用エンジンの
国際共同開発事業関連投資に係るサポートについて
-「特定投資業務」を活用-

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、川崎重工業株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:村山滋、以下「当社」という。)が参画する民間航空機用エンジンの国際共同開発事業(注)関連投資について、「特定投資業務」を活用したサポートを行います。

 当社は、船舶海洋、車両、航空宇宙、ガスタービン・機械、プラント・環境、モーターサイクル&エンジン、精密機械の7つのカンパニーを有するわが国有数の総合エンジニアリングメーカーです。
 ガスタービン・機械カンパニーは、今後大きな成長が見込まれる民間航空機用エンジン市場において、国際共同開発によるエンジン開発・生産プログラムへ積極的に参画することで当該事業の発展に注力しています。当社が参画する民間航空機用エンジン部品は、当社もしくはその取引企業の国内工場を中心に生産されます。

 本件は、係る当社の民間航空機用エンジン事業の発展が、当社の国際競争力の強化に加え地域経済の活性化にも貢献することから、DBJの「特定投資業務」を活用しサポートを行うものです。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、今後とも「特定投資業務」を通じた成長資金に係る市場の発展や地域経済の活性化、競争力強化に向けたお客様の取り組みを積極的にサポートしてまいります。

(注)民間航空機用エンジン開発の方式としては、技術の共同分担、膨大な開発費用の負担軽減等の観点から、複数の国のメーカーが参画する国際共同開発が主流となっています。

【お問い合わせ先】
 企業金融第1部 電話番号03-3244-1680

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