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2016年04月14日 レポート

「インバウンド客受け入れによる
東北の宿泊施設の成長戦略に関する調査」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、株式会社日本経済研究所と共同で「インバウンド客受け入れによる東北の宿泊施設の成長戦略に関する調査」と題した調査レポートを発行しました。

 現在、観光ルートの開発や訪日リピーターの増加に伴い、東北をはじめとする地方圏にも、多くのインバウンド客の来訪が期待されています。こうした中、当レポートでは、観光産業における東北の宿泊施設の成長支援に繋げていくことを目的とし、宿泊施設等へのヒアリングや各種統計データを基に「インバウンド観光の現状」、「インバウンド客増加による宿泊施設の受け入れキャパシティ推計」、「宿泊施設の生の声と現状」の三つの観点から調査を実施しました。その上で、東北の宿泊施設の成長戦略とし、顧客の嗜好に合うサービス・工夫を実施しながら、他の宿泊施設や地域と連携すること等の提言をまとめております。

 当レポートの詳細は、DBJウェブサイト「地域・海外レポート(東北)」(http://www.dbj.jp/investigate/area/tohoku/)に掲載していますので、ご参照ください。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、地域に役立つ情報発信を積極的に行ってまいります。


【お問い合わせ先】
 東北支店 企画調査課 電話番号022-227-8182

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