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2017年03月24日 News

日立造船(株)に対し、
「DBJ環境格付」に基づく融資を実施
-7年連続最高ランクの格付を取得-

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、日立造船株式会社(本社:大阪市住之江区、代表取締役社長:谷所敬、以下「当社」という。)に対し、「DBJ環境格付」に基づく融資を実施しました。

 「DBJ環境格付」融資は、DBJが開発したスクリーニングシステム(格付システム)により企業の環境経営度を評点化、優れた企業を選定し、得点に応じて融資条件を設定するという世界で初めての融資メニューです。

 当社は、国内外に幅広く展開する高効率ごみ焼却発電プラントを主軸としながら、製品の基盤技術のみならず、業務プロセスも含めた広義の技術力により高付加価値を実現し、持続的な成長を目指す「技術立社」の考えの下、環境配慮型経営を推進しています。
 
 今回の格付では、以下の点を高く評価しました。

(1)独自のコンセプトに基づく「環境配慮設計管理要領」を策定し、プラントの設計段階において、運用時や更新時まで含めたライフサイクル全体で環境負荷の低減に資する設計に努めている点
(2)燃焼画像認識システム(CoSMoS)や24時間遠隔監視システム(remon)、施設内の画像配信システム(maron)等を通じ、納入したプラントの長期安定運転や納入先における環境負荷低減に資する運営管理システムを提供している点
(3)ごみ焼却発電事業(EfW;Energy from Waste事業)のトップメーカーとしてビッグデータを活用し、環境改善や資源の有効利用、再生可能エネルギーの利用拡大に向けた技術開発に注力している点

 その結果、当社は、「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的」という最高ランクの格付を7年連続で取得しました。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、環境配慮型経営に向けたお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。

【お問い合わせ先】
   関西支店 企画調査課 電話番号 06-4706-6455

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