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2017年03月24日 News

(医)恒心会に対し、
「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」
に基づく融資を実施

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、社会医療法人恒心会(理事長:小倉雅、以下「恒心会」という。)に対し、「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」(以下「DBJ健康格付」という。)に基づく融資を実施しました。

 「DBJ健康格付」融資は、独自の評価システムにより、従業員への健康配慮の取り組みが優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという、「健康経営格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。

 恒心会は、「恒に信頼される質の高い医療・介護を提供し、地域社会に貢献します。」を理念として掲げ、昭和32年に鹿児島県鹿屋市に創設された小倉医院(現「恒心会おぐら病院」)を中核に、救急医療から回復期リハビリテーション、訪問看護などの医療・介護事業を幅広く展開し、大隅地域の健康をサポートしています。
 
 今回の評価では、以下の点を高く評価しました。

 (1)職員の健康診断受診率100%を達成し、二次健診についても受診率が高いほか、健診データシステムの導入など健康経営に向けた取り組みに着手している点
 (2)全職員向けのストレスチェック結果に基づいた集団分析を実施していることに加え、ストレスチェック結果と離職率の相関分析など、独自の観点から健康関連データの分析を実施している点
 (3)ワークライフ・バランス委員会を組織し、従業員満足度調査等を通じた従業員の声を把握する取り組みに加え、24時間対応の院内保育室を整備するなど、仕事と子育ての両立支援に注力している点

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決で、お客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、健康経営に向けたお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。


【お問い合わせ先】
   南九州支店 電話番号 099-226-2666

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