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DBJ News

2019年01月30日

[[News]]アートジャパン(株)との戦略的資本提携について

 株式会社日本M&Aセンター(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三宅 卓、以下、「MAC」という。)および株式会社日本政策投資銀行(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡辺一、以下「DBJ」という。)が共同で設立した株式会社日本投資ファンド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三宅 卓)が運営する日本投資ファンド第1号投資事業有限責任組合(以下「当ファンド」という。)は、当ファンドから出資し設立した株式会社日本CMホールディングス(以下、「日本CMHD」)を通じて、アートジャパン株式会社(本社:宮崎県宮崎市、以下「アートジャパン社」という。)と戦略的資本提携を致しました。

 アートジャパン社は設立から30年にわたり建設機械の路面保護用ゴムパッドの分野で高い品質の商品を作り続け、40社以上の建設機械等のメーカー、1,000種類以上の幅広い機種に対応するなど、業界トップクラスの開発力を保有しております。特に商品開発から製造、販売、車両への取り付けまでを一気通貫して自社対応ができるほか、特殊な車両や特定車種への大量の依頼など短納期で商品供給できる対応力を強みとしており、取り引き先から高い評価を得ております。

 これまで築かれた経営基盤を基に、新たな商品開発を進めるほか、経営体制の強化等により独立性を維持するとともに、日本CMHDとしては、MACおよび地方銀行等と連携し、今後も後継者に課題を有する事業者や単独での成長に課題を感じる事業者の株主から株式を取得し、各事業者の経営基盤の発展を支援するほか、複数の事業者が連携することでより商品開発力の強化、原材料調達力の向上、生産性改善を含めた成長発展を支援すべく、当ファンドを通じて、DBJの「特定投資業務」(注)を活用しサポートを行うものです。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後とも「特定投資業務」を通じた成長資金にかかる市場の発展や地域経済の活性化、競争力強化に向けたお客様の取り組みを積極的にサポートしてまいります。

(注)「特定投資業務」とは、民間による成長資金の供給の促進を図るため、国からの一部出資(産投出資)を活用し、企業の競争力強化や地域活性化の観点から、成長資金の供給を時限的・集中的に実施することを企図して設けられたものです。

【お問い合わせ先】
     企業ファイナンス部 電話番号 03-3244-1351




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