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2019年09月30日 News

(株)シモノとの戦略的資本提携について

 株式会社日本M&Aセンター(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三宅卓)および株式会社日本政策投資銀行(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡辺一、以下「DBJ」という。)が共同で設立した株式会社日本投資ファンド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三宅卓)が運営する日本投資ファンド第1号投資事業有限責任組合(以下「当ファンド」という。)は、当ファンドから出資し設立した株式会社日本ファーストメタルホールディングスを通じて、株式会社シモノ(本社:石川県能美市、代表取締役:下野和博、以下「当社」という。)と戦略的資本提携を致しました。

 当社は1931年の創業から約90年にわたり部品製造を主として幅広い顧客ニーズに応えてきた金属加工事業者です。現在は、アルミ部品の加工に特化し、高品質・短納期・小ロットでの納品対応が可能な生産力を築き上げ、数百社を超える顧客から高い評価を得ております。

 当社が築き上げた、多数の顧客基盤およびユニークなビジネスモデルは、成長のポテンシャルを有しております。本件は、更に多くの顧客のニーズに対応し得るような経営基盤の強化や、他社との資本業務提携による当社ビジネスモデルの水平展開によって、当社および業界全体の成長発展を支援すべく、当ファンドを通じて、DBJの「特定投資業務」(注)を活用しサポートを行うものです。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様および社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後とも「特定投資業務」を通じた成長資金にかかる市場の発展や地域経済の活性化、競争力強化に向けたお客様の取り組みを積極的にサポートしてまいります。

(注) 「特定投資業務」とは、民間による成長資金の供給の促進を図るため、国からの一部出資(産投出資)を活用し、企業の競争力強化や地域活性化の観点から、成長資金の供給を時限的・集中的に実施することを企図して設けられたものです。

お問い合わせ先

日本政策投資銀行 企業ファイナンス部
電話番号 03-3244-1351

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