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2019年10月31日 News

小太郎漢方製薬(株)に対し、
「地域元気プログラム」に基づく融資を実施

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、小太郎漢方製薬株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:鈴木一平、以下「当社」という。)に対し、「地域元気プログラム」に基づく融資を実施しました。

 「地域元気プログラム」は、地域ごとの強みや潜在力を活かした成長を後押しするDBJ独自の取り組みです。関西支店では、「関西先端ものづくり企業サポートプログラム」をテーマの一つとして、関西地域にて最先端ものづくり産業を担う企業の取り組みを、情報面・資金面からサポートしています。

 当社は、1957年に日本で初めて漢方エキス製剤を販売し、1967年には業界に先駆けて当社製品が薬価基準に収載された、漢方エキス製剤メーカーのパイオニアです。当社製品は「コタロー」ブランドとして親しまれ、医療用・一般用共に多品種の製品を供給し続けています。

 本件は、創業より培われた技術力とノウハウを活かし、漢方の普及、人々の健康に貢献している当社を関西支店の地域元気プログラム「関西先端ものづくり企業サポートプログラム」の対象として認定し、融資を実施したものです。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアのたゆまぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後も地域の成長に資するお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。


【お問い合わせ先】
    関西支店 企画調査課 電話番号 06-4706-6455

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